オールハロウズ・ドリームズ

ハロウィンに向けて、皆さんに怖~いイベントをお届けします! あなたとMedia Moleculeで作るコラボイベント… その名もオールハロウズ・ドリームズ

私たちは、このイベントのメインとなる恐怖の館をドリームズ・ユニバースで絶賛作成中です。そしてその館のたくさんある部屋の一つ一つをデザインするのは、なんとドリーマーの皆さん!

そう、今回は皆さんが作る怖~いハロウィンテーマの部屋を募集します! 同時に、カボチャ畑に飾る皆さん特製のカボチャもお待ちしてますよ。

本当におっかない作品から、ホラーテイストだけど楽しい作品、またはその中間のような作品も大歓迎!

部屋とカボチャの公式テンプレートは9月8日から配信中。作品をエントリーできるのは2020年9月27日までとなっていますのでお忘れなく!

ドリームメイキングの上部から両方のテンプレートを入手できます。または、Dreams Universe™で以下を検索してください。

  • オールハロウズ・ドリームズ 恐怖の部屋のテンプレート by j_plusb
  • オールハロウズ・ドリームズ カボチャのテンプレート by j_plusb

イベントのルール、ガイドライン、役立つヒントを以下にまとめました。ぜひご確認ください! 部屋やカボチャを完成させて作品を公開したら、このindreams.meのページにアクセスして、作品のindreams.meのリンクを入力してください。「自分の作品がエントリー漏れしている…。」なんて事態を防ぐためにも、エントリーページにて、シーンメーターの上限などのコラボレーションへ参加するために必要な基準を満たしていない場合にお知らせします。

ハロウィンに近づくにつれて、さらに詳しい情報をお届けします。皆さん、ふるってこのステキな恐怖の祭典にご参加ください!

適格性 #

コンテンツには、第三者の著作権侵害となるコンテンツ、またその他の知的財産権に抵触するコンテンツを含めないでください。エントリーされたコンテンツは、PSN利用規約(新しいタブで開く)に定められた行動規範およびDreams Universe™コミュニティーのガイドラインに準じている必要があります。

部屋のテンプレートのガイドライン#

一般 #

  • 使用できる3種類のテンプレートは、すべて「恐怖の部屋のテンプレート」コレクションに収録されています。部屋ごとに出口の位置が異なるので、自分にとってピッタリなテンプレートを選択してください。
  • シーンメーターの上限に注意! 作成する部屋は、グラフィックが15%、ゲームプレイが15%、オーディオが5%までに制限されます。
  • 恐怖の館用に何かを作る前に、必ず部屋のグループにスコープイン(L1 + X)して、作成するものすべてをそのグループに入れなければなりません! これがちゃんとできているかを確認するには、完全にスコープアウトして(すべてのグループの外に出るまでL1 + O)、作った部屋を移動させてみてください。部屋にあるものがすべて一緒に動けば問題ありません!
  • 部屋のテンプレートにスコープインすると、電源がオフになったテキスト表示マシンが2つ設置されていることに気づくはずです。これらは部屋の出入り口を示しています。部屋のレイアウトに満足できたらこれらのガジェットは取り除いてOKです。
  • すでにエレメントの中に置かれているスカルプチャーは、あなたの部屋を作るためのガイドで、部屋に何を置くにしても、そのサイズ感に合わせる必要があります。スカルプチャーは変更しないようにしてください! 床、壁、天井を自作する場合は、ガイドのスカルプチャーを自由に取り外してください。その場合は、床と床の間、壁と床の間、さらに壁と天井の間などに隙間ができないよう、気をつけて配置してくださいね。
  • フリーズツールで固定したテンプレート内のオブジェクトは変更しないでください!
  • 部屋の外側にあるデコレーションは編集しないでください。
  • 最後に、部屋の中に追加したものが部屋のサイズを超えたり、はみ出したりすると、それは無効になります。

グラフィック #

  • 室内ではどんなアセットも自由に使えます。一からスカルプチャーを作っても、ドリームズ・ユニバースから入手しても、ハロウィン向きなら何でもOK!
  • テンプレート内の窓やドアフレームを取り除くことはできません。
  • 部屋の出入り口をオブジェクトでふさがないようにしてください。ただし、窓をふさぐのは自由ですよ!
  • ライティングはもちろん使えますが、部屋の中に置いたとき、明かりが部屋の面積から漏れないように調節してください。たとえば、部屋の出入り口や窓から明かりを照らすと、他の部屋のライティングに影響する可能性があるため、注意が必要です。
  • 1部屋あたりに置けるライトのガジェットは最大で6つまでです。
  • 「サン&スカイ」と「グレード&エフェクト」のガジェットは追加できません。テンプレートの入り口にある「部屋のプロパティ」のマイクロチップには、オフになったサン&スカイのガジェットがあります。これをオンにすると、最終的にイベントがどんな雰囲気になるのかを確かめることができます。
  • 部屋でカメラとカメラ・ポインターを使用することはできません。
  • 霧は室内に収まっていて、雰囲気作りのエフェクトとして使うだけであればOKです。部屋の中が見えづらくならないよう気をつけてくださいね!
  • カメラ・シェイカーの使用は、爆発などのエフェクトの効果アップのためならOKですが、室内に収まるようにしてください。たとえば、部屋にいる間ずっとカメラが揺れるようにするのはNGです!

ゲームプレイ #

  • 完成した部屋には、はっきりとした道筋がなくてはなりません。もしパズルや目標を追加する場合は、任意で遊べる要素にしてください。プレイヤーがスムーズにフロア探索を行えるような部屋作りを心がけましょう!
  • 今回使用するパペットは、プラットフォームゲーム用の空っぽパペットをベースにしたものです。このパペットは、ゲームプレイ・ギアメニュー内の「空っぽパペットのコレクション」にあります。唯一違う点として、コントローラー・センサーの「カメラのプロパティ」タブにあるカメラの傾きが、14°ではなく7°に設定されています。
  • 気が向いたら、ぜひVRに対応した部屋を作ってみましょう! タッチパッドを使えば、パペットの一人称視点と三人称視点を切り替えることができます。テストを行うには、仮のプラットフォームゲーム用の空っぽパペットを使って、コントローラー・センサーを調整しましょう。「カメラのプロパティ」タブで、カメラの距離を0.0mに変更します。その後に部屋をテストすると、作品が一人称視点で表示されます。ただし、エントリーの前にパペットを削除することをお忘れなく!
  • パペットには「パペット」のタグが付きます。これを必要なガジェットに使って、プレイヤーの位置を特定しましょう。
  • パペットの頭には「こっちを見て」のタグが付きます。部屋の中にあるオブジェクトをパペットの頭に向かせる場合などに使えます。
  • 室内には移動OKのオブジェクトを置けません。ただし、コネクターを使って移動NGのオブジェクトと接続している場合は例外です。
  • 上のテクニックを使うことで、部屋の中でパペットを使用できます。部屋のテンプレートグループにパペットを置いてから、部屋の壁からパペットにガジェットまたはコネクターのストリングをくっつければ、パペットがしっかり機能するようになります。ただし、部屋でパペットを使う場合は、コントローラー・センサーの手直しメニューでパペットのキャラクターモードを「なし」に設定してください。
  • オブジェクトを移動可能にする(つまりは部屋のテンプレートの物理ルールに準じない)ガジェットは使用できません。
  • チェックポイント、ごほうびバブル、ドア、スコアとスコア・カスタマイザー、ヘッド/カメラ トラッカー、ハンド/チップ トラッカーは部屋に使用できません。
  • 部屋のオブジェクトは、キーフレーム、アクションレコーダー、宿ってレコードを使うことでアニメーション化することができます。宿ってレコードを使う場合は、パペットのコントローラー・センサーを手直しして、キャラクターモードを「なし」に設定してください。
  • 部屋ではテキスト表示マシンを使用できますが、マシンは「シーン内」に設定する必要があります。この設定は、テキスト表示マシンの「設定」タブから行えます。テキストやテキストボックスが明らかに部屋のサイズをオーバーしていないかぎり、テキストは好きなようにカスタマイズできます。
  • テキスト表示マシンを「いつも最前面」に設定しないよう注意してください! カメラに固定は自由に使用できます。

サウンド#

  • 部屋に音楽や環境音を追加したい場合は、テンプレートの中央付近にある「音楽&環境音」マイクロチップに追加してください。このマイクロチップには別のマイクロチップが含まれていますが、それを変更しないように注意しましょう!
  • 部屋で使う音楽や環境音は、他のプレイヤーのことを考えて音量を調節してください。「オールハロウズ・ドリームズ 恐怖の部屋のテンプレート」コレクションにある環境音や音楽を聴いてみて、どれくらいの音量がちょうどいいのかを確認してみましょう。
  • 部屋では環境音でないサウンドも自由に使えますが、部屋の中でのみ生じるようにしてください。サウンドに3Dパンニングを使用して、部屋の中での位置を決めることができます。ただし、サウンドの発生エリアが部屋から漏れないように注意してください。

カボチャのテンプレートのガイドライン#

一般 #

  • 始めに、カボチャのグループにスコープインしてください。このグループには、カボチャのスカルプチャー、カボチャの蓋、そしてマイクロチップが含まれます。
  • 自分のカボチャの上にオンラインIDを表示させたいなら、マイクロチップを開いて、「オンラインID」のラベルが付いたスイッチをオンにした後、テキスト表示マシンのテキストをあなたのオンラインIDに変更しましょう。ユーザーが宿ったパペットがカボチャに近付くと、イベントのシーンであなたのオンラインIDが表示されます。
  • エントリー時のシーンメーターの上限は、ゲームプレイが1%、グラフィックが1%です。現在のシーンメーターがどうなっているか確認するには、組み立てモードに切り替えて「表示/非表示」メニューを開き、「シーンメーター」をオンにしてください。
  • 「カボチャのテンプレート」エレメントにある固定されたガジェットを編集することはできません。固定されたガジェットは、カボチャの隣にあるオートガイド、カボチャのグループ内にある「設定」マイクロチップ、そして「浮遊」マイクロチップ内の「設定」マイクロチップです。
  • 以下の場合を除いて、マイクロチップ内のガジェットは編集できません。
    • オンラインIDスイッチのオン/オフ切り替え
    • テキスト表示マシンのテキスト変更
    • 「グロウ」スイッチの起動
    • 「グロウ」スイッチの色の変更(つまり、カボチャのグロウの色の変更)
    • グロウパルススイッチの起動
    • 「グロウの設定」マイクロチップ内の「グロウの頻度」スライダーの変更
    • 「浮遊」スイッチの起動
    • 「浮遊の設定」マイクロチップ内の「浮遊の高さ」および「浮遊のスピード」スライダー値の変更
  • カボチャのサイズは変更できません。
  • カボチャの蓋のグループ内にあるスカルプチャーを編集することはできません。
  • カボチャのグループ内にある、非表示の光るスカルプチャーを編集することはできません。
  • テンプレートのグループに他の物を追加することはできません。用意されているものだけを使ってくださいね!

カボチャのくり抜き#

  • 最初は必ずカボチャの前面をくり抜くようにしましょう。カボチャが正面を向いているかどうかを確かめるには、スコープアウトして、カボチャの上のマイクロチップがカメラに向いていることと、カボチャが画面の中央にあることを確認してください。
  • カボチャのスカルプチャーをくり抜くときは、「シェイプでマイナス」(シェイプを選択して△)を使ってカボチャに穴を開けましょう。ガイド(サーフェイス・スナップ、グリッド、ミラー、カレイドスコープなど)を使えば作業が楽になりますよ。オススメは、スカルプトモードの「カラー」メニューにある中で最も明るいオレンジです。
  • スカルプチャーでシェイプを彫るときは、色々なフレックやマテリアルが使えます。
  • カボチャの完成時には、ゲームプレイとグラフィックのシーンメーターが1%未満になっている必要があります。
  • カボチャのスカルプチャーのシンプル化を行うことはできません。
  • マイナスにしたカボチャの初期状態のシェイプを、移動、編集、削除することはできません。スカルプチャーを追加している間に間違って取り除かないよう注意してください。参考までに、以下は私たちがカボチャに使用したパーツの一覧です。
    • カレイドスコープを使った薄いドーナツ2つ(マイナス) - カボチャの茎
    • ソフトブレンドのキューブ2つ(マイナス) - カボチャの上下
    • 反転させたコーン1つ(マイナス) - カボチャの蓋の穴
    • スフィア1つ(マイナス) - カボチャの中
    • スフィア1つ(プラス) - カボチャの皮

カボチャのデコレーション #

  • この項目で説明するすべてのルールは、カボチャの蓋グループ内にあるスカルプチャーにも適用されます。
  • カボチャのスカルプチャーを調整するときは、グロウ、「グロウで発光」オプション、「影を表示」オプションを除く、すべての外側と内側のプロパティを変更できます。
  • カボチャのスカルプチャーの手直しメニューにある「フレックのプロパティ」では、「バラバラ」と「インパスト」スライダーを調整することができます。
  • カボチャのスカルプチャーの手直しメニューにある「エフェクト」のスライダーを調整したり、カボチャに何かしらのアニメーションを付けることはできません。
  • カボチャのスカルプチャーの手直しメニューにある「物理のプロパティ」、「コリジョンのラベル」、「ラベル&オーナーシップ」、「表面のオーディオタイプ」の設定を変更することはできません。
  • スカルプトモードでは、カボチャにスプレーを使用できます。どのカラーやパターンを選ぶかは自由です!
  • カボチャにペイントを追加することはできません。
  • コートモードを使うと、グロウを除くすべてのマテリアルをカボチャに適用できます。
  • スタイルモードでは、「ゆるめる」を除く、すべてのツールを使用できます。

その他のあれこれ #

  • カボチャの中にグロウのエフェクトを加えるには、最初に太陽のマークが付いたスイッチをオンにします。スイッチの色を変えることで、グロウの色を変えられます。
  • カボチャのグロウにパルスを加えるなら、太陽と波のマークが付いたスイッチをオンにします。グロウがパルスするペースを変えるには、スイッチの右にあるマイクロチップを開いて、中にあるスライダーの値を変更します。
  • 最後に、カボチャを浮かせるには、上下の矢印マークが付いたスイッチをオンにします。上のスライダーではカボチャの最大の高さを調節でき、下のスライダーでは浮くときのスピードを調節できます。

それでは皆さん、恐怖のクリエイトをお楽しみください。今回はどんな作品に出会えるのか、今から楽しみです!

Dreams Universe™のユーザーガイドはただいま作成中。これからプレイのヒントに関するコンテンツを増やしていく予定なのでチェックをお忘れなく!