基礎を次のレベルまで高めたい

2Dプラットフォームゲームの基礎を初心者レベルより高めましょう。

高さを利用する#

直感的に一直線のステージを作ってしまうことが多いですよね。もちろんそれも作り方の一つですが、それではすぐに作ったステージがながーーーくなってしまいます。「ムーバー」のエレメントを使って高低差のあるステージを作れば、階段を使って上下に移動することができます。

横双方向移動の足場が移動する距離を伸ばすことはできますか?#

エレメントに2回スコープイン+)すれば、別々に終点、足場、開始位置を選択することができます。グリッド・スナップをオンにして終点を遠くに設定すれば足場がそこまで移動します。

移動する足場を遠くまで到達させる説明の画像

移動する足場を遠くまで到達させる説明の画像

ダブルジャンプや無敵状態のピックアップアイテムの継続時間の伸ばし方がわかりません#

この2つのピックアップアイテムのロジックを決めているのは、2Dアーケードプラットフォーム用パペットです。2回スコープイン+)してパペットのロジックマイクロチップ+)を開けば、このアイテムの継続時間を決める2つの数値スライダーを見つけることができます。

ダブルジャンプと無敵状態のピックアップアイテムを変える説明の画像

ダブルジャンプと無敵状態のピックアップアイテムを変える説明の画像

シーンに3つ以上のテレポーターを使いたいです。どうすれば3つだけの色/パターンでできますか?#

スイッチを利用すれば同じ色/パターンを複数回使うことができます。ただし、プレイ開始時には後で使うテレポーターの電源をオフにすることを忘れないように。そしてパペットがすでに使ったテレポーターは、電源を切ったり破壊して使えないようにしましょう。まずは、シーンにキーフレームを追加します。キーフレームで録画しながら、テレポーターの入り口とテレポーターのゴール地点を手直し+)して、電源ボタンをでオフにします。テレポーターの電源をオフにしたいときには、このキーフレームを有効(電源オン)にして、別のキーフレームで他のテレポーターを必要に応じて電源をオンにできるようにしましょう。キーフレームについてもっと学びたい場合は、キーフレームとタイムラインのチュートリアルをプレイすることをおすすめします。

タイマー付きゲートの使い方を教えてください#

簡単です! タイマー開始ゲートとタイマー終了ゲートを好きなところにスタンプしましょう! タイマー開始ゲートを走り抜けるとタイマーが始まり、タイマー終了ゲートを走り抜けるとタイマーが止まります。それだけです! 他にロジックやワイヤーは必要ありません。

パペットが2Dでしか動きません。変更することはできますか?#

2Dアーケードプラットフォーム用パペットにスコープイン+)して手直し+)をしましょう。大きな手直しメニューの1ページ目の上部分に2Dの動きというボタンがあります。これはキャラクターを2Dでのみ動くようにするもので、デフォルトでオンになっています。オフにするにはボタンの上でを押してください。キャラクターが2Dの動きから3Dの動きに変わるゲームを作りたいときに最適です。

パペットの見た目があまり気に入らない#

まずはパペットの見た目を変える説明があるキャラクターのアートチュートリアルをプレイする事をおすすめします。それが終わったら2Dアーケードプラットフォーム用パペットを自由にリミックスしましょう。

部品が灰色すぎます! 簡単に色を変える方法はありますか?#

色やスタイルを変えたい場合はコート、スタイル、エフェクトのチュートリアルをプレイする事をおすすめします。他にも、キットにあるエレメントは作りが単純なので、スカルプトモードを使えば簡単に好きなように変えることができます。でも、エレメントのサイズは今のままが最適なので、サイズは変えないことをおすすめします。

Dreams Universe™のユーザーガイドはただいま作成中。これからプレイのヒントに関するコンテンツを増やしていく予定なのでチェックをお忘れなく!