プレイ&エディット攻略ガイド

このガイドでは、プレイ&エディットの各レッスンを読むことができます。不明点があったり、内容を確認したい場合などにご活用ください。

レッスン1#

ピースが足りない!#

まずは腕慣らしとして、最初のレッスンを見ていきましょう。シーンのエレメントをクローンして、コースのギャップを埋めてください。ガイドメニューで、グリッド・スナップまたはキッチリ移動をオンにします。オートガイドに従うを使い続けても構いません。ピースにはすでにオートガイドが設定されていますし、グリッドもオンになっています。自分でコースを作るときのために、ガイドに慣れておくとよいでしょう。左に示されたピースにカーソルを合わせ、を押しながらを長押しします。これで、チップにそのピースがクローンされました。を離し、そのクローンをギャップの始点に移動させます。クローンは2つ必要なので、このステップを繰り返してギャップを完全に埋めてください。

ギャップを埋めるために既存のパーツをクローンする一連の画像

ギャップを埋めるために既存のパーツをクローンする一連の画像

レッスン2#

ボールをもう一押しすれば…#

パペットがテレポートできない場所にボールが落ちた場合は、ボールナッジャーを使ってボールを押します。このシーンにはすでにボールナッジャーがありますが、もう少し調整が必要です。表示/非表示メニューで、X線をオンにしてください。これでシーン内のすべてのガジェットを見ることができます。ご覧の通り、このボールナッジャーでは何も押せません。 「パワーのスピード」のスライダー値が0になっているからです! スライダーの上にカーソルを合わせ、を押しながら右にドラッグすると、 「パワーのスピード」の値が上がります。 なお、このような手直しでは、カーソルを合わせて/を押すことでもできます。ちなみにX線をオンにすると画面が見づらくなりますね。使用後はX線をオフにしておきましょう。

ボールナッジャーの配置&調整の仕方を示した一連の画像

ボールナッジャーの配置&調整の仕方を示した一連の画像

レッスン3#

もう1つのギャップも直そう!#

今回はミニゴルフ:プレイ&エディットのエレメント(新しいタブで開く)のコースパーツでギャップを埋めてみましょう。検索からコレクションに進み、「組み立てブロック」を選択します。ここでは「トリプルレーンからシングルレーンへ」というピースが必要になります。ギャップに合わせて収めるには回転させる必要があるかもしれません。その場合は、まだスタンプしないでください。ピースを持ったまま、を長押しして、で回転させます。でギャップにスタンプし、作業を続けてください。

別のギャップを埋めるため、コースのセクションを探してスタンプする一連の画像

別のギャップを埋めるため、コースのセクションを探してスタンプする一連の画像

レッスン4#

高摩擦度!#

ミニゴルフでは、Dreams Universe™の物理エンジンを使用しているので、コースセクションの物理プロパティを調整してボールに異なる効果を与えることができます。今回のレッスンでは、そのうちの1つを調整してみましょう。ボールが芝生に乗った時、ボールの転がるスピードが少し落ちるようにしましょう。アウトラインで囲まれたコースピースにカーソルを合わせ、を押して選択します。1つずつ選択することも、チップをドラッグして一度に選択することもできます。すべて選択できたら、その上にカーソルを合わせ、+を押して手直しします。これで手直しメニューが開きます。次に物理のプロパティタブに移動し、摩擦という手直しを選んでください。スライダーをドラッグして摩擦を大きくします。メニューにカーソルを合わせて+を押し、メニューを閉じて続けましょう。

芝生のタイルの摩擦を調整する一連の画像

芝生のタイルの摩擦を調整する一連の画像

レッスン5#

障害物なし!#

引き続き、エレメントの検索とスタンプに慣れていきましょう。ガイドメニューで、オートガイドに従うがオンになっていることを確認します。次に検索に進み、ミニゴルフ:プレイ&エディットのエレメントから「障害物」サブコレクションを探します。まだ「組み立てブロック」のサブコレクションを開いている場合は、を押してメインコレクションに戻ってください。次に、好きな障害物を選びます。障害物のなかには、ボールが通過できるように特定の方向で配置する必要があるものもあります。エレメントには矢印ガイドがあるので、それを参考にしてください。スタンプする前に、を押しながらでエレメントを回転させることをお忘れなく。

障害物を探してスタンプする一連の画像

障害物を探してスタンプする一連の画像

レッスン6#

フラッグはどこ?#

コースピースの多くにはいくつもの穴があります。自分のコースの途中に穴を追加してみましょう。メインルートに設置したり、ショートカットに誘導することができます。「中間カップのフラッグ」を使って見てみましょう。このカップにはフラッグが立っていないので、フラッグを探して修正しましょう。検索を開き、まだ「障害物」を開いていた場合はで戻ってから、「中間カップのフラッグ」を選びます。でカップの中にスタンプしたら、プレイを続けましょう。

中間カップのスタンプ方法を示した一連の画像

中間カップのスタンプ方法を示した一連の画像

レッスン7#

カメラ…アクション!#

ここから少々複雑になってきましたね。ボールカメラ装置は重要なエレメントで、ボールが通過するとボールカメラをエミットするため、ボールの動きを追跡できるのです。カメラがスムーズにボールを追跡できるよう、この装置を短い間隔でいくつも設置することをお勧めします。装置はすでにシーン内にあります。カメラのエミット位置を決めるには、スイッチを切り替えてください。表示/非表示にアクセスして、X線をオンにします。これでスイッチが表示されるので、どれをオンにするかを決めましょう! 見た目の好みの問題ですが、「上にエミット」なら背景と干渉する可能性が少し低くなります。複数のスイッチを選択することもできますが、その場合、位置はランダムに選択されるので、コースのバリエーションがちょっと増えます。スイッチにカーソルを合わせてを押し、スイッチをオンにしましょう。

ボールカメラ装置によってカメラのエミット場所が選択される一連の画像

ボールカメラ装置によってカメラのエミット場所が選択される一連の画像

レッスン8#

ボールを追いかけよう!#

次に、ボールカメラ装置を追加します。検索から、ボールカメラ装置を探してください。「ゲームプレイエレメント」のサブコレクションにあります。スタンプする際は、正しい方向に向けましょう。矢印はボールが進む方向を指しています。矢印を参考に、でスタンプする前か後に、+で回転させましょう。アウトラインの場所に設置して、続けてください。

ボールカメラ装置を探し、スタンプする一連の画像

ボールカメラ装置を探し、スタンプする一連の画像

レッスン9#

ハザード注意#

この池のように、乗り越える方法がないハザードはフェアではありませんね。修正しましょう。ガイドオートガイドに従うをオンにしてから、検索を開きます。まずはスロープを選びましょう(組み立てブロックのサブコレクション内にあります)。+で回転させましょう。ボールが止まらないように、エッジと平坦に繋がるようにしてください。検索に戻って、ゲームプレイエレメントのサブコレクションからボールナッジャーを入手します。矢印がボールの進行方向を向いていることを確認し、必要に応じて回転させましょう。でアウトラインの位置にスタンプし、プレイを続けます。

ウォーターハザードを越えるためのボールナッジャーとスロープの使い方を示す一連の画像

ウォーターハザードを越えるためのボールナッジャーとスロープの使い方を示す一連の画像

レッスン10#

最終カップはどこ?#

もうすぐ完成!あとは最終カップを追加するだけです。ステージ終了ロジックを起動させるため、そしてもちろんクリアした満足感を得るためにも欠かせないものですね。オートガイドに従うがオンになっていることを確認してから、検索に進みます。メインコレクション画面の右側にある「最終カップ&フラッグ」のエレメントが必要です。今回は回転させる必要はありません。でアウトラインの位置にスタンプして、プレイモードに戻り、ボールをカップインさせましょう!

最終カップ&フラッグを追加する一連の画像

最終カップ&フラッグを追加する一連の画像

Dreams Universe™のユーザーガイドはただいま作成中。これからプレイのヒントに関するコンテンツを増やしていく予定なのでチェックをお忘れなく!